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年に1回のペースで新作発表公演を本拠地・大阪にて行う。
国内外のダンスフェスティバルなどへ参加する他、次のような自主事業を展開している。 |
「ダンスマラソン」
第1回は2000年3月、京都市東山青少年活動センターにて行い、5日間で12ステージを踊り抜いた。第2回は芸術文化振興基金の助成を受け、2002年1月に実施。6日間12ステージの公演と、ワークショップ、カラオケダンス大会を併催。第3回ではこれまで上演してきた作品に新作を加えた3作品を一挙に上演。一般公募スタッフ「ダンスマラソンクリエイターズ」が企画運営にたずさわり、地元商店街の協賛、地域住民の参加により観客動員数739人を達成。第4回は、「アサヒアートフェスティバル2005」参加企画として採択された。劇場公演を軸に、「日替り劇場外パフォーマンス」を展開。作品の熟成もさることながら、全ステージを踊りきる姿勢そのものが表現活動として大いに注目を集めている。 |
「ダンスアットホーム」
ご家庭の居間を劇場に仕立て上げ、ダンス作品を上演。既成作品とともに、そのお宅でしか出来ないダンスをプレゼントする。一軒家からアパートの一室まであらゆるスペースに対応。国内外で開催している。 |
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| ミュージカルの振付、劇団やバレエカンパニーへの作品提供なども積極的に行っている。また、バレエカンパニー「Ca・Ballet」の振付・演出を担当。その作品は小学校の芸術鑑賞会などでも上演されている。 |
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dB international works #2「ink」
Kate Denborough
(豪)との共同作業を経たショーイング。
JCDN国際レジデンシープログラム
Daniel Yeung氏(香港)と足掛け3年の共同製作を行う。
日米振付家交換レジデンシープロジェクト2005
日米5人の振付家と共同製作し、5都市巡回。 |
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リラックスした状態で身体の仕組みと呼吸を見直し、日常動作を使ってダンスを作り楽しむ「癒し系だらだらダンス」を基軸に、子供・大人の初心者・親子のためのダンスづくり、俳優・舞台に立つ人向けの振舞い講座、小中学校・養護学校での授業や振付など、さまざまなワークショップを展開している。
栗東さきらコンテンポラリーダンスワークショップ
5才以上なら誰でも参加可能。3か月間で作品をつくり、劇場で発表会を行う。2003年度から5回開催。
滋賀県社会福祉事業団 湖南ワークショップ
障害を持つ方と施設職員の方が対象。月2回で通年行い、糸賀一雄記念音楽祭にて作品を発表する。
京都芸術センター・ブリッジ「しげやんのモーレツばかおどり道場」
ダンス初心者および経験のある大人向け。 |
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| 「びわこホールダンスピクニック」で誕生したしげやんのもうひとつの顔。水着でバカおどり。隔年出没。 |
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| カラオケ大会のバックダンサーを務める即興バカおどりチーム。スクールメイツのしげ版。総勢13名。 |
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